忍者ブログ

音の世界+α

最新曲/歌謡曲/ロック/ポップス/ジャズ/クラブ/トランス/レゲエ/ヒップホップ/ハードロック/ヘビメタ等CD・DVDのお知らせ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


冬のシンフォニー(通常盤) |サラ・ブライトマン

冬のシンフォニー(通常盤)冬のシンフォニー(通常盤)
サラ・ブライトマン
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日 2008-10-29




ちょっと心配 2009-01-23
私はサラの大ファンでほとんどすべてのCDとDVDを持っていますが、Eden、Luna、Classics、Harlemの時のような、息と声量がフワーっと広がって包み込まれるような満足感が得られない曲がいくつかあります。特に11曲目のAve Mariaを聞くと、高音領域で透明感のある声が損なわれてきたことが心配されます。思い起こされるのはNana Mouskouriが年齢とともに若き日のメロディラインの美しさと危うさの絶妙なバランスが失われ壊れていったような恐怖を感じました。大活躍のサラのことですから、一時の不調であってほしいと切に切に願っています。

 それでも僕はサラの大ファンですし、決してかわることはありません。12月のクリスマスシーズンには毎日聞いておりました。


詳細 ≫


PR

アーマード・コア フォーアンサー オリジナル・サウンドトラック |ゲーム・ミュージック

アーマード・コア フォーアンサー オリジナル・サウンドトラックアーマード・コア フォーアンサー オリジナル・サウンドトラック
ゲーム・ミュージック
アニプレックス
発売日 2008-03-19




独特の存在感、圧倒的スケール感。 2008-11-01
 シリーズ全体を通してテクノサウンドを貫き通してきたアーマードコアだが、4シリーズは以前のシリーズとはまったく異なる味を持つサウンドが高い評価を得た。

 基本的には前作4のBGMの雰囲気を踏襲しているこのサントラだが、こちらは4にあった陰鬱さや湿った感覚は薄れ、ひたすらに壮大で勇壮なイメージを受ける。また爽快感も4より前面に押し出され、ピアノ、ドラム、ギター、女性コーラスを主軸とする曲の数々は、まったく違う方向性でありながらどこか統一感がある。


一方で私が唯一残念に思うのは、曲のメリハリの無さだ。メロディー自体ではなくゲームミュージックである宿命か、一部の低音が弱めに設定されていて単体で聞くときにふと貧弱だなと感じる瞬間がある。それでもエレクトロニカのようなエフェクトとロックのようなギターの融合、加えてそれらとはまったく違う方向性を持つサウンドの融合は、どんどんクセになっていく。


 特にほとんどのステージ曲は、ゲームをプレイしていなくとも病みつきになること間違いなしだ。

 ACFAをプレイした、あるいはその曲を耳に挟んで気になっている人が居たらぜひ手を伸ばしてほしい。お気に入りは最低でも二、三倍に増えると思う。


詳細 ≫



ペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ |エンヤ

ペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ
エンヤ
ダブリューイーエー・ジャパン
発売日 1997-11-10


???日本でもすっかり人気が定着し、癒し系アーティストの代表格として挙げられるようになったエンヤ。彼女のナチュラルな感性から生まれる魅力的な音楽をダイジェストにしたのが本作である。
???清らかに澄んだ水のようなサウンド、心地よくさわやかな風のようなヴォーカル。それらが織りなすエンヤの世界は、崇高で美しくあるのだが、時として猛々しい自然の強さ、たくましさが感じられる。さらに深い愛にも似た安らぎすら覚えるのだが…、皆さんはいかがだろうか。(春野丸緒)

光のような歌声 2008-03-13
聖なる森の息吹、壮大な海、囁きかける夜の空、目を閉じればそんな情景が浮かんできます。
優しい光のような浮遊感に包まれるこの感じ。
本当に素晴らしいアルバムです。
是非お手に取ってみてください。


詳細 ≫