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音の世界+α

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ボクは広野に一人居る

ボクは広野に一人居るボクは広野に一人居る

エイベックス・イオ
発売日 2003-12-10


???はっぴいえんどよりも以前にフォーク系ではいち早く海外録音を敢行したのは風船だった。本作はそのアメリカ録音を含めた渡米の記録盤的な内容。当時スタジオ録音を抜き出し1枚物に編集した『IN U.S.A.』というアルバムもビクターからリリースされている。風船の代表曲を現地のスタジオ・ミュージシャンが演奏し、メンバーはヴォーカルのみを録音したスタジオ録音とライヴ、メンバーによる渡米中の思い出話で構成されているが、演奏は端正なものでアメリカ録音うんぬんよりも別アレンジによる風船を楽しみたいという聴き方をおすすめする。(田口史人)

レコードの風船はどうもな〜 2004-01-19
とても懐かしくて購入。しかし、純然と楽曲だけにして欲しかった。アメリカ公演の話が演奏にかぶっているので、うっとおしい。演奏はこれまでの風船のレコード(あえてレコード:昔購入したので)と同じで今ひとつ。実際のコンサートの方が数段良いのはなぜだろう?ちなみに収録されているアメリカ公演の時のお話は当時のコンサートと同じであるのが妙に懐かしい。


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羅針盤で星占いはできない

羅針盤で星占いはできない羅針盤で星占いはできない

エイベックス・イオ
発売日 2003-10-15


???過激で皮肉とエロたっぷりの言葉で衝撃を与えた自主制作盤「フルっちんの唄」でレコード・デビューしていた京都の異端児。バンジョーの名手として知られ、その音楽性もマウンテン・ミュージックから時にはそのルーツのさらに奥を垣間見せる知的な作風を聴かせるが、この才能が広く認知されなかったのは時代の不幸としか言いようがない。緻密さと熱情が交錯する本作の危ういバランスはこのアルバに特別な輝きを与えている。URCが自主流通からエレックへ販売委託をする端境期にリリースされたためあまり数が流通しなっかたと思われる。(田口史人)

フォークソングとアコースティックミュージックの相違 2003-09-16
僕がこのアルバムを手に入れたのは、仕事で行った九州の中古レコード屋だ
った。当時(5年位前?)でも既にURCのレコードは手に入れにくく、特
に今回のCD化プロジェクトにあがっている様な作品は結構な値段で取引さ
れていた。でも、よくある「幻の名盤」の例に漏れず、今となっては稚拙な
ものであったり、恥ずかしい気分になったりするものも多く、聴いてがっか
りということが多々あった。そのなかで古川豪のこの作品を聴いたとき、ア
メリカのトラディショナルミュージシャンやフォークシンガーのレコードと
同じ感覚を受け、とても感激したし驚きもした。「ホーボーの子守歌」を始
めとしたアメリカのトラディショナルな歌への確かな愛情と、単なるアコー
スティックな音楽と本!当のフォークソングとの違いがここにはあると思う。


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