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音の世界+α

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Live at Blues Alley |Eva Cassidy

Live at Blues AlleyLive at Blues Alley
Eva Cassidy
Eva Music
発売日 1998-07-28


???1996年1月にジャズクラブ、ブルーズアレイで行われたこのライヴの聴衆をうらやまずにはいられない。エヴァ・キャシディのボーカルには、アレサ・フランクリンのソウルとビリー・ホリディのくすんだメランコリーとジャニス・ジョプリンの生々しい情熱がひとつに溶けあっている。だが、その声が二度とレコーディングされることはない。このライヴのあった年の暮れにエヴァは癌で帰らぬ人となった。そして、彼女が残したわずかなばかりの遺作が死後に発見され、世に知られることになった。けれども、この知られざるライヴを、あの日ブルーアレイにいた幸運な聴衆はずっと前から知っていたのだ。ありがたいことに、エヴァのプロデューサーであり助力者であり(一時期は)ボーイフレンドだった、クリス・ビオンドは後々のことを考えてエヴァのライヴを録音していた。あの小さなクラブの暗い片隅に居あわせ、彼女のギターと素晴らしいボーカルに魅了される場面を想像してみるがいい。ライヴはジャズをメインとしたスタンダード・ナンバーで構成され、ブルース調のナンバーと片思いを歌ったナンバーが交互に演奏される。けれども、フォーク・バラードも忘れられないほどの繊細さで数曲歌っている。(スティングの「Fields Of Gold」はひときわ輝いている)。完全主義者のエヴァなら、ピート・シーガーの「Oh, Had I A Golden Thread」のスタジオ・ヴァージョンを含めないで本作をリリースすることを拒んだろう。そんな本作だが、各ナンバーは彼女の手により磨き上げられ宝石のようだ。ジョニー・マーサーの不朽の名曲「Autumn Leaves」の澄んだ美しさ、ビリー・ホリディの「Fine And Mellow」の軽快なブルース、アル・グリーンの「Take Me To The River」のアップテンポのソウル。エヴァのリリースしたアルバムはわずか4枚しかなく、うち1枚は他の3枚のコンピレーション盤である。そんな彼女の歌声に病みつきになったリスナーにとって本作はマストアイテムと言える。(Mark Walker, Amazon.co.uk)

10年に一人の逸材! 2008-09-12
これは良い!亡くなってしまったなんて、きっと歌の神に召されたのでしょう。

この声と歌は10年、いや50年に一人の逸材です。やはり英国のサンディ・

デニーと良く比較されますが、声量はだんぜんevaの方が上。そして録音も

素晴らしい。良くこんな音源が録れましたって感じで臨場感抜群です。

そして最後のスタジオテイクで至福の時を味わってください。


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ディズニー・ベビー オルゴール編〜泣いてた赤ちゃん、もう笑った〜 |ディズニー

ディズニー・ベビー オルゴール編〜泣いてた赤ちゃん、もう笑った〜ディズニー・ベビー オルゴール編〜泣いてた赤ちゃん、もう笑った〜
ディズニー
エイベックス・トラックス
発売日 2000-05-31


???「ミッキーマウス・マーチ」「小さな世界(It' s a small world)」「くまのプーさん」といったディズニーの名曲を、オルゴールの優しい音色で楽しむことができる作品。美しくも繊細なオルゴールの響きは、赤ちゃんをあやすときはもちろん、リラックスした時間を過ごしたいときのBGMとしてもピッタリ。また、乳幼児の音楽教育としても最適です。時代を超えて輝き続けるメロディを家族みんなで味わってみてはいかがでしょう。(森 朋之)

大好評でした 2008-08-26
友人の出産祝いにプレゼントしました。

「親子ともに音楽に癒され、いつもお家でこの曲が流れているよ♪」

と、プレゼントを大喜びされました。

また、近所のCDショップに行ってもなかなかこのようなCDが見つからないらしく

amazonをお勧めしました。


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Distant Worlds music from FINAL FANTASY |植松伸夫

Distant Worlds music from FINAL FANTASYDistant Worlds music from FINAL FANTASY
植松伸夫
SMD jutaku(SME)(M)
発売日 2009-01-14




海外オケとの共演ですが… 2009-02-06
『20020220』など、他のオーケストラアレンジの物と曲が被ってしまってるのが残念なんですが、
「石の記憶」?や「愛のテーマ」などの深みのある音色が素晴らしかったです。
なかでも、愛のテーマは他のよりスローでしっとりと仕上がっているので、別の演奏と比べて見るのもいいかもしれません♪

また、演奏の好みの方は人それぞれだと思うし、このオケがとびきり上手なわけではありませんが、こちらは雑音がないだけ聴きやすいと思いました。
(わたしとしてはオーケストラはスタジオ録音じゃない方が雰囲気がでて好きなのですが)

パッと聴いただけじゃ、正直どれも似たり寄ったりなので、通じゃなければあえて購入までもないかもしれません。
ちなみにわたしは気に入ったものだけiTunesでダウンロードしました。


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