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音の世界+α

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リッジレーサー6 ダイレクト・オーディオ |ゲーム・ミュージック

リッジレーサー6 ダイレクト・オーディオ
ゲーム・ミュージック
インディーズ・メーカー
発売日 2009-01-14




遅すぎた発売 2009-01-31
あれから3年…リッジ7やリッジレーサーズ2のサントラは出たのになぜリッジ6だけ…?XB360だから?ヒットしなかったから?PS3と比べると成功してる…でも、もう出る事は無いのだろうと思ってました。(R:RACING EVOLUTIONは完全に忘れられたなあ)

ナムコに一言、リッジ6を持っている人達はXB360を買ったということ、PS3もそうですが、リッジを愛している人達(私とか?)という事を忘れないように…、どんな理由があろうとも、こんなに待たせてはいけません。

ちなみにこのCDの発売を知るまでPCで音を取り込んだりしてましたが、全曲は時間がかかりすぎるので一部にとどまりました。

サントラの内容としては全体的に良い曲ばかり、リッジ7とはまた印象が違うので初めて聴かれる方は一度ゲームをプレイされてからのほうが良いと思います、私としてはGalactic Lifeがオススメで、ナムコのゲーセンをイメージしたような曲です、(例え方ヘン??)ナムコらしさを強く感じました。あと初回購入特典で歴代のリッジレーサータイトルシールがついてきます。

不満ではありませんが、強いていうなら「ニぃトロじゃー!どけどけどけぃっ!」と言ってたDJ平八氏の声も収録されてるとなお良かったのかも?


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ハイスクール・ミュージカル2(DVD付) |TVサントラ

ハイスクール・ミュージカル2(DVD付)ハイスクール・ミュージカル2(DVD付)
TVサントラ
AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(M)
発売日 2007-08-22




DVDが充実 2008-04-09
高校を舞台にした学園ドラマミュージカル、『ハイスクール・ミュージカル』第2弾のサントラです。

実際の役者たちがこのCDでもそのまま歌っていて、トロイの若々しい歌、ガブリエラの非常に上手いボーカル、

シャーペイのコケティッシュでハイトーンな歌唱やライアンの素敵な歌声などが楽しめる一枚。

今回の舞台は夏休み。学校が終わってやったー!!と喜ぶ生徒たちの明るいナンバーWhat Time is Itからこのアルバムは始まります。

続く「ファビュラス」は「現代版マテリアル・ガール」といわれ、シャーペイの物質主義を歌う華やかな曲。

Work This Outはキッチン用品を叩きまくるのが印象的な、皆で頑張る一曲。You are the Music in Meは、

トロイとガブリエラの出会いを思い出させるスウィートな出だし。最後は皆で歌っていきます。派手で大げさなアレンジにした

シャーペイ・バージョンも収録。トロイとシャーペイが微妙にかみ合っていないことが伝わってきます。

I Don't Danceはヒップホップ・スウィングという感じで非常にユニーク。戦前の曲と21世紀の音楽が混じったようで面白い!

Gotta Go My Own Wayは、自分の道をゆかなくちゃ、とガブリエラがトロイに歌いかける切ないポップソング。ガブリエラの歌が素敵です。

Bet On Itは珍しくトロイの独唱。自分の決意を、力強い音楽にのせて語ります。Everydayも、トロイ&ガブリエラから皆の歌唱へ続くパターン。

All for Oneはテケテケサウンドとテルミンの音を入れて海のイメージを出した皆の一曲。楽しい夏休みの雰囲気です。

ボーナストラックのフムフムヌクヌクアプアアは、ハワイ州の州魚の名。シャーペイ&ライアン姉弟のハワイアンナンバーで、

シャーペイが歌いながらもライアンに大道具などを指示しているのが笑えます。

全体的にキャッチーで、すぐに覚えて一緒に口ずさめる曲ばかり。ただ、高校が舞台ということを差し引いても、

少々子供向け感は否めず、ティーン向けというよりむしろtweenie向けに感じられました。

付属DVDは、前作の何倍にもパワーアップ。前作のDVDは本当に少しだったのですが、今回のは何十分もあり、

インタビューやダンスの練習風景が満載で、ファンなら絶対に見逃せない映像です。


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アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス〜 |サラ・ブライトマン

アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス〜アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス〜
サラ・ブライトマン
EMIミュージック・ジャパン
発売日 2001-11-28


???数多くのブロードウェイ・ミュージカルに出演し、アンドレア・ボッチェリとの共演「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」のヒットをはじめ、シンガーとしても成功を収めるサラ・ブライトマンの新作は、クラシックの名曲をベースにつづる、ウィンターシーズンにピッタリなセレクションとなった。重厚なサウンドと透明な歌声が奏でるシューベルトの、優しくていねいなヴォーカルの、荘厳なコーラスとソプラノヴォイスがマッチしたなどの新レコーディング曲に加え、オーケストラをバックに歌う大ヒットナンバーのソロヴァージョンも収録。クラシックに新しい「美」を注ぎ込む、神聖で意義深い大作といえる。(速藤年正)

限りなくやさしい歌声 2008-10-28
仕事から帰ってきて、


”限りなく優しい歌声”を聴きたいと思い、


何枚かのアルバムを手にしたが、


けっきょくかけたのは、このCDでした。



そしてそれは正解だったのです。



ヘンデルの「さよなら、ふるさとの家よ〜歌劇「ワリー」第1幕」、


ピエ・イエス、ウインターライト。


知っている曲も、知らなかった曲も、


彼女の歌声の中で溶け合って、


ただやさしく部屋の中を満たしてくれます。



"癒し”という言葉よりも、

もっとあたたかく、人間的で、女性的な、

サラの世界が、ここにあります。





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