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音の世界+α

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Ambient 1: Music for Airports

Ambient 1: Music for AirportsAmbient 1: Music for Airports

Virgin
発売日 2004-10-05


この複雑な音の立体芸術は1978年にブライアン・イーノによって創られ、ニューヨークのラガーディア空港のマリン・ターミナルにしばらくのあいだ流れていた。このアンビエント・ミニマリストのサウンドスケープは、バックグラウンド・ミューザックとか、深く芸術的な音楽環境とか、革新的なスタジオ・クリエーションなどと表現されてきた。イーノは「Music for Airports」(邦題「ミュージック・フォー・エアポーツ」)をシンプルな曲と完全にマッチしているとはいえないさまざまなテープの連続構成からデザインした。これは、聴覚と空間的な広がりを、沈黙、ピアノ、シンセサイザー、女声、そして最も重要な、スタジオの技術を駆使して創った革新的な労作だ。本物のメタクラシックで、ここでのミュージックは4つのはっきりしたムーブメントに分けられている。このアルバムはイーノのアンビエントシリーズの1作目であり、間違いなく最高のものだ、(Mitch Myers, Amazon.com)

Something, Beyond Music・・・・ 2008-04-27
「Another Green World」('76)や「Before and after sciense」('77)を聴いていると、やがてイーノがこうした音楽を創造することはだいたい想像がついた。が、決定的だったのはRobert Frippとのコラボレーション[作品:Evening Star]だったに違いない。サブタイトルに「Music for Airports」とあるものの、発表された78年から80年代前半にかけて主に美術館で時々聴いた。タイトルを1/1、2/1、1/2、2/2(Two over Twoと読む)とどの面の何曲目ということだけを示して、それ以上は聞き手に委ねたり、五線譜を使わない新しい形式の「楽譜」を採用(ジャケット裏面参照)するなど、70年代の終わりに音楽を越えた新しい何かを作り上げていた。Ambientシリーズは#4で終了したが、これと#2の「The Plateaux of Mirrors」が素晴らしい。


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薄桜鬼-新選組奇譚- オリジナルサウンドトラック |ゲーム・ミュージック

薄桜鬼-新選組奇譚- オリジナルサウンドトラック薄桜鬼-新選組奇譚- オリジナルサウンドトラック
ゲーム・ミュージック
ティームエンタテインメント
発売日 2008-10-01




個人的な感想ですが・・・。 2008-11-22
あくまでも個人的な感想です。 私はこのサントラ結構高くないか??と思っていました。 でも薄桜鬼好きゆえに、頑張って買いました。今は少々後悔しております。 CDに入っている曲は少し少なく感じました。緋色のサントラと同じくらいの値なのに、少ないです。少しがっかりです。良い曲なんですが、少ない曲で3000円近く出すのはちょっと・・・・。しかも感じ方は、それぞれだと思うのですが、どれも同じような曲です。緋色と似ていたりします。お金があまり無い・・・・という方はお財布と相談をされては、いかがでしょう。


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Classical Tuning |葉加瀬太郎

Classical TuningClassical Tuning
葉加瀬太郎
ハッツ・アンリミテッド
発売日 2008-09-10




ヴァイオリニストとしての再出発 2008-11-02
だからということはありませんが、今まで順を追って葉加瀬太郎のCDやDVDを見てきました。


そんな中でのクラシックに本格的に取り組むという姿勢に心打たれました。


厳しい批評家は葉加瀬太郎はニューエイジで活きる音楽しか弾けない。クラシックなんて聴けたものじゃないと、言っておられる方も多いです。


ただ繰り返すように、そんな酷評に感化されることなく純粋に素晴らしいと、和むなあと楽しく聴くことが出来ました。


そんな批評家ではないですが、イメージとして今までの葉加瀬太郎の音色は荒々しくどこか無骨で行ったれ!という音色でした(このアルバムを聴いて気づいたことです)。


しかし、今回は全体的に滑らかで柔らかい音色をさらにゼラチンの様なものが覆っているような、ツルッと耳の奥の中枢神経にまで沁みていく感じがします。

上記の表現は大袈裟に言っているワケではありません。

本当にそう感じたのです。


改めて、葉加瀬太郎の武者修行は無駄ではなかったのだなと待った甲斐がありましたね。


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